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最低時給1000円構想

2009年07月23日
民主党の最低時給1000円構想、企業のコスト配分に変動も

別に民主党が嫌いなわけではありませんがこの政策はちょっと安易すぎるのではないでしょうか。

給料が上がるのは労働者としてはもちろん嬉しいですが単に「上げ底」にするだけでは、ただでさえ未曾有の不況に喘ぎ、ギリギリの経営を強いられている経営者に無用の混乱を招くだけではないでしょうか。こんな安易な構想に対応するためにさらに神経をすり減らされる経営者はたまらないと思います。

私自身はいままでずっと「労働者」なので別に経営者の肩を持つ理由もありませんが、この深刻な不況を乗り切る為の政策なら「経営者が経営に専念し前向きに競争できる環境を整える」のが先じゃないかと思うのですが。
ひとりごと | コメント(2) | トラックバック(1)
コメント
No title
政治家の発想は完全に浮世離れしてますね。

もし時給1000円になったとしても、牛丼一杯が1000円、パン1個が1000円になったりしたら、全く意味がありません。

政治家は数字遊びをするのは辞めて欲しいですね。
No title
コメントありがとうございます。
全くおっしゃる通りですね。

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